忍者ブログ
てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 3
4 10
11 12 15 16 17
20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近2週間で読まれてる順
鳥桃ブログの最近2週間のアクセスの多い順です (2013/3/1開始)
只今鳥桃ブログ見てる人
とりもものTwitter
(結構無口)
最新CM
只今コメントは鳥桃の承認後表示されるようになってます。
[05/05 ようこ]
[05/01 brenda]
[04/17 NONAME]
[10/20 みあ]
[08/11 花井]
プロフィール
HN:
とりもも
性別:
女性
自己紹介:
色々と模索中のヴィンテージ乙女。
アイドルには無関心だった私が、ある日突然SMAPファンに。

御用の方はこちらへメールして下さい。
birdmomo_smap★yahoo.co.jp
(★を@に変更して下さいね)
お返事もyahooメールからになります。迷惑メールに分類されてしまう場合があるようですので、受信設定よろしくです。
てあたりしだい本棚
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
バーコード
P R
月曜日には赤坂ACTシアターで

『No.9』
観てきました。

稲垣吾郎が演じる偉大なる作曲家

ベートーベン


ベートーベンと言われても、
「運命」とか「第9」とか
あの音楽室の肖像画とかの印象しかないし、

稲垣吾郎=ベートーベン?

とは、なかなか結び付かない。
イメージとしたら、
ショパンとかリストとか
そっち系なんじゃない?

とか思ってみたり、
ま、ショパンもリストも
あまり知らないけどね。
あくまでイメージよ。

なんか細そうっていう(笑)。

とにかく
稲垣吾郎がベートーベンを演じる。

それだけの情報を持って劇場へ。


稲垣吾郎のベートーベン。
スラリとした姿に気品漂う。

ところが、

言葉を発すれば、毒吐きまくり、
悪態、人を指さし罵る。

ヒステリックベートーベン!

そんなベートーベンに
周りの人々は翻弄される。


こんな最低野郎(笑)なのに、
彼には音楽という溢れる才能と、
情熱がある。

なぜこんなにも美しい曲を
作り出すことができるのか。

最低野郎(再度)なのに、
やはり憎めない部分を持ち、
繊細で、寂しがりやで、

何か人を引き付ける魅力を持つ。

そんなベートーベンを
稲垣吾郎が演じることによって

音楽としてのベートーベンが

人間味あふれる姿を持って
目の前に現れる。


大きな歴史の流れの中で、
着実に音楽家としての名声を得ながらも、

難聴に苦しみ、家族に悩み、女性に悩む。



今回の舞台に登場する
ベートーベンを取り巻く女性たち。

ベートーベンを愛していながらも、
貴族という身分を捨てられず、
ベートーベンとの別れを決め
貴族との結婚を選ぶヨゼフィーネ。
しかし彼女は、その後もベートーベンの前に
姿を現し、彼の気持ちをかき回す。

そして、
ベートーベンを音楽家として尊敬し、
彼の理想とする音楽への情熱と探求を、
ピアノ制作を通して応援し続ける女性、
ナネッテ。

もう一人、
最初はベートーベンに反発しながらも、
家政婦として支え、後に代理人となり
秘書のような形で支え続けるマリア。


ナネッテとマリアは義理の姉妹で、
かなり気の強い部分があり、
ベートーベンを音楽家として尊敬し、
自分の仕事に誇りを持っている。
ベートーベンへの恋愛感情を持っていたとしても、
表には出さず、
音楽家ベートーベンを支え続ける、

という多くの共通点を持つ。

ベートーベンは
作曲に行き詰まり精神的に弱くなると、
自分の才能を認めてくれる女性に
愛を求め、
ナネッテにも、そしてマリアにも
弱さをさらけ出し、愛を求めるが、

二人共に その求めを拒絶される。
なぜなら、
彼女たちは音楽家ベートーベンを愛し、
仕事を通して支える同士として
ベートーベンに認めて欲しいと思っているから。


このナネッテとマリア。

存在があまりにも重複していて、
ナネッテ一人で十分なのでは?

と思ってしまいましたの。

ベートーベンの心を
かき乱す存在のヨゼフィーネに対し、
尊敬と 内に秘めた愛とで支え続ける
ナネッテとマリア。

そこを二人で表現させてしまったことで、
内容が薄まってしまった感じ。

ここをナネッテ一人に絞ることによって、
ヨゼフィーネとナネッテの

ベートーベンへの愛情の対比
はっきりと表現されたら
良かったのになー

と、
勝手に思ってますが。



舞台を見ていて、
マリアの存在に違和感はない。
けれども、
そこに必要な役なのかどうか・・?
と。

鳥桃の勝手な感想ですー。
笑って流してねー。




舞台最後に
壮大な「第9」を聞いたら、

どうしても年末を感じてしまう(笑)。

鳥桃は
ちょっと第9は苦手。
やっぱりベートーベンと言えば
「運命」って答える派。

(この「運命」って呼び方も
あまり相応しくないと言われてるらしいっすね)

そんなわけで(?)

人間味あふれる
稲垣ベートーベンを

堪能いたしました!

>拍手コメントくださった方へ
お返事読んでみてね。
剛はどんな感想を持ったかな?←こちらの謎のランキングに参加中。
よろしかったらポチットお願いしますー。
拍手もとっても励みになってます。


震災義援金について→JEN


>はなおさん
同じ意見の方がいて嬉しいです。
見終わってから、ちょっとモヤ
っとしてて、その事を書いていい
のかどうかと思いつつ、書いちゃい
ました(笑)舞台とっても良かった!

>もるずママさん
最低野郎レベルは「十三人の刺客」
以来ですね。ただし殿様が静でべー
トーベンは騒(?)。激しいです!
そんな激しいゴロさんも素敵!機会
があったら舞台もお勧めですよ~!

>マーチさん
凄い席で見られたんですね!あの
激しい家具投げ飛ばしシーンは、
離れてる場所でも、ハラハラしま
したもん。凄い迫力でしたよね。
舞台のゴロさん、ほんと素敵です!

>しみちゃんさん
お久しぶりー。舞台見に行かれたん
ですね。ゴロさんの低い声に魅了
されました。あんな素敵な声で罵る
んですもん(笑)。剛くんの舞台、
見たいです!見たくて堪らない!

>やんババさん
いやいや、重くないです。鳥桃の
文章が誤解を与えちゃいましたね。
クスッと笑える部分もあり、楽しん
で見てきましたよ。そろそろ剛の
舞台が見たい病発症ですよね(笑)。

拍手[80回]

PR
ブログパーツ
Comment
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
pass
私も!
火曜に観て来ました、ベートーベン!
ゴローさん素晴らしかったけど、観ているだけなのにパワーが要りました…2列目の下手で、ゴローさんを至近距離で堪能しました‼︎全体の照明とか映像が見たかったな(泣)
くら 2015/10/21(Wed)14:39:44 [Edit]
Re:私も!
くらさん、とっても至近距離ゴロ・ベートーベンだったんですね!近すぎて見るのにパワーが要る(笑)分かりますー。私は2階席だったので、全体はよく見えましたが、やっぱり近くでゴロ・ベートーベンの激しさを見てみたかったなー。照明、舞台セットも素敵でしたね。
【2015/10/22 12:36】

Copyright © 鳥桃ブログ All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog
忍者ブログ・[PR]