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てあたりしだいでごめんなさい。 只今98%SMAP草なぎ剛状態でございます。
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HN:
とりもも
性別:
女性
自己紹介:
色々と模索中のヴィンテージ乙女。
アイドルには無関心だった私が、ある日突然SMAPファンに。

御用の方はこちらへメールして下さい。
birdmomo_smap★yahoo.co.jp
(★を@に変更して下さいね)
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今夜ようやく
スマスマが帰って来ます!
長かった〜。
ようやくSMAP5人に逢える〜!

昨夜のベビスマで
いきものががりさんと一緒に
ぶんぶんタオルを振ってる草なぎ剛を見て、
ほんのちょっとの映像でも生き返る思い。
今夜の放送を楽しみに頑張る!


さてさて鳥桃の
草なぎ剛×すだっち 
妄想ドラマの暴走が止まりません。
お時間にゆとりのある方、
読んでみてね。


第3話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日も俺はあの人の店に来てしまう。
無性にあの人に会いたくなる。
あの人のカッコよさに惚れた。
もう勝手に俺の師匠だと思ってる。

何がカッコいいかって、
スゲエ服をいとも簡単に着こなすその技術。
技術なのか?
センスか?
もうあれは魔法だね。

この間、店番のお礼に
何でも持ってっていいよって言われて、
俺が色々と悩みながら服を選んでたら、
あの人が、
「いや、君ならこっちの方がいいよ」って
サッと選んでくれたのが
「え”ぇ?!」って感じだった。
俺は絶対に選ばない、
誰も選ばないだろって感じ。
無いよな〜と思いながらも
それを着てみて、あの人が色々と小物までセットしてくれたら

めちゃくちゃカッコいい俺になんの!!!
これは絶対魔法だね!
スゲーんだから!
ちょっと興奮する。

あの人はスゲー楽しそうに
俺に服を勧めてくれて
「ゼッテーいいよいいよ!!」って言う。
その言葉で、俺もテンション上がる。

只、その見た目のカッコよさ以上の事は
まだあの人について何にも知らないんだけど。
店の名前もそうだし、
あの人の名前だってまだ知らない。
何歳くらいなんだろう?
30は超えてるんだろうけど?
家族はいるんだろうか?

あの人から生活感っていうものは
全く感じられないんだよな。
その辺もなんかカッコイイ。

あの人の事を師と仰いでる俺だけど、
今日この店に来てから、
あの人と会話したのは
「ちわ〜」って俺が言って、
ソファーに座ってるあの人が
「・・あぁ、服良いのあったら着てみて〜」って、
それだけ。

あの人は今日もソファーに深く座って
雑誌をぺらぺらめくってる。
その座ってる姿もカッコイイ!
あー、俺もあんな風になりてぇ〜!

もっと親しくなりてぇ〜!!


そんな事思いながら
あの人の事を盗み見てたら
カランコロンってドアが鳴った。
振り返ると
恐る恐るドアを開けて入って来る若いカップル。
そーっと入って来る感じで、
目だけで店内をキョロキョロしてる。

おぉ、初めて見る俺以外の客ー!!

あの人は何にも反応しない。
一体売る気はあんのか?

あ、売る気無いって言ってたっけ。
どう考えてもこの店の売り上げでは
生活出来そうも無いけど、
あの人からは生活に困った感じは一切しない。

「これは俺のコレクションみたいなもんだから」
って言ってたよな。
きっと資産家の御曹司かなんかで、
趣味で店を開いてるとか
そんな感じか?


若いカップルはサイケな古着を見て回ってる。
服自体には興味はなさそうだ。
「ね?ね?謎な感じでしょ?
前から気になってたんだけど、
1人で入るには怖いし〜」
小声で女が喋る声が聞こえて来る。
「確かに謎。このシャツも謎だろwヤバイよ」
と男が小声で笑う。
「ねーヤバイよー、これもヤバイ〜」
「値段も超ヤバい」

何がヤバいだよ、ヤバイしか言えねーのかよ。
もっと語彙力育てろバカップル!
ま、だいたいお前らにはここの服は
着こなせねぇけどな!
と心の中で毒ずく。

今現在俺に彼女はいない。
だからカップルにはちょっと厳しくなる。
なんでアイツに彼女がいて、俺にはいねぇんだよ。

服飾系専門学校でモテル奴は
やっぱり才能ある奴。
才能ゼロの俺は全くの対象外。
まだ才能ゼロって事に 自他共に気付いてない頃は
けっこうモテてたんだけどなー。

バカップルが小物の棚の前に移動した。
そこには俺にも買える数千円の小物が並んでる。
海外物の名前も知らないような古いキャラクターが印刷された
キーホルダーとか。
その古びた感じに味わいがある。

女がその中の一つを手に取って眺めてる。
「すいませーん」
俺に声を掛けて来た。

ラック越しに女と真正面から目が合う。
75点。まぁ普通に可愛い。
でも俺のタイプじゃない。
「?」女は俺を見てる。
「すいません、これの値段・・」

俺をここの店員と勘違いしてるらしい。
ちょっと嬉しいかも。

「あ、俺、ここの人じゃないんで・・」と
あの人を呼ぼうとする。
あれ?なんて呼べば良いんだ?
店長?オーナー?社長?

常連ぽく見せたかったのに、
結局俺もあの人を
「すいませーん」と呼ぶ事になる。残念。

あの人が雑誌から顔を上げる。
「これは幾らですか?
値段がついてないんですけど」と女が言う。

「あぁ、すいません、それ売り物じゃないんで」
あの人は素っ気なく答える。

えーーっ?!
なんで売んねーの?折角の販売チャンスをー!!
値段の付け忘れじゃね?
適当に値段付けてるって言ってたじゃん。
だったら適当な値段言っちゃえばいいんじゃね?


「売り物じゃないんだってー」
「他のは値段付いてんのに」
ちょっと不満そうなバカップル。
そのまま二人は店を出て行った。

俺はあの人を見る。
何時もと同じように雑誌をめくってる。
相変わらずのカッコよさだ。

でもさっきのあの人の様子は
俺に服を選んでくれてる時とは全然感じが違ってた。
「すげー似合うよぉ〜」って俺には笑ってくれるのに、
さっきの素っ気なさ。
あのバカップルは気に喰わなかったのか。
で、俺の事は気に入ってくれてる?
・・・。
えぇっ!
まさかのそっち系?!
俺、ひょっとしてあの人に狙われてるー?!

・・あるか?
いやいやいや、無いだろ。
俺に、その気は無い。
もう一度あの人の様子を伺う。
俺の勘違いだよな?
だって金髪のグラマラスが好きなんだろ?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
脳内変換出演者

俺・・すだっち
男・・草なぎ剛

暴走しすぎて、最初より話が長くなってる・・
お付き合いありがとうございました〜。

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ビョーキ進行中です。
熱が下がりませんので
又もやお暇な方、
お付き合いくださいまし。


第2話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サイケファッションで完璧に仕上がった俺は
学校で大成功を収めた。

服飾系才能ゼロの俺を見下してた奴らも
俺を見る視線がいつもと違うのが分かった。
「どうしたお前?スゲーイイじゃん!」
と言ってくる奴もいた。

新宿のど真ん中にある
俺が通う服飾係の専門学校は、
日本中から
「俺のファッション見ろよ!」
って奴らが集まって来る。

目立たないファッションなんて
死んだも同然。

そんな中で、
俺は生き返った!

但し、今日1日。
シンデレラかよっ!

完璧なこの俺の服は
あの人がプレゼントしてくれた
これ1着しか無い。
残念ながら、この完璧な組み合わせは
他に着回しがきかない。
正確に言うと、
俺の手持ちの服とは・・って事。

今の俺の手持ちの服と
なんとか合わせてみようと色々試してみたけど、
死ぬほどダサくなる。

クソだな俺の服。

幸いにも明日は土曜。
学校は休みだ。
来週月曜、どうするか・・だ。


ベッドに寝転がって悶々としてたけど、
やっぱ、あの人の店に行ってみよう
と思う。
あの店に行けば何とかなるような気がする。
「また来てよ」と言う
あの人の優しい声を思い出した。

日曜の午後
あの人の店へと向かう。
定休日ってあんのかな?
そういえば店の名前だって知らない。
俺の服と靴が詰め込まれた紙袋にも
店の名前はどこにも入ってなかった。

喫茶店風の白い古ぼけたドアには
「OPEN」のプレートが下がっていた。
ドアをそっと開けるとカランコロンと音がする。
静かな店内。
俺が入って行っても何の反応もない。
奥を覗くと、あの人はこの間と同じように
ソファーに座って雑誌を読んでいた。
こちらを見もしない。

「こんにちは」と声を掛けてみる。
すると視線を上げてあの人が
「・・・あぁ、こんにちは。来てくれたんだ。
気に入った服があったら、着てみてよ~」と言う。
案外そっけない。
もっと熱烈歓迎してくれるかと思ったのに、
ちょっと寂しさを感じる。

何でここに来たら何とかなるなんて思ってんだ俺。
流石に調子良すぎんだろ。
と思う。

自分の金では買えない高価な値札を付けた
サイケなシャツをつらつらと見る。
しょうがないので、何枚かは鏡の前で当てて見たりする。

月曜の憂鬱を思いながらダラダラと服を見てると、

男が立ち上がり
「俺ちょっと出てくるからさ、店見ててくんない?」
と言う。
今日のファッションも最高だ。
なんでこの服をこんなにキメて着こなせるんだろう。
見とれる俺。

「え?・・は?・・いいっすけど・・」
見とれてたので答えが遅れる。
「じゃ、頼むわ」と
おでこに引掛けてたサングラスを下ろし
カランコロンとドアを開け外に出て行く男。

一人店に残される俺。
「えっ?!俺どうすればいいの?」

まだ2回しか会った事のない俺に
店を任せて出てくってどうよ。
不用心じゃね?
それとも俺を信用してくれてる?

客が来た時の対応を考えてみる。

レジらしきものは見当たらない。
「おつりとかどーすんだよ!」
レジカウンター(但しレジは無い)には
固定電話がぽつんと置いてあるのみ。
電話が鳴ったら何て出ればいい?
俺、店の名前も知らねーし!

何かあってもあの人の携帯番号だって知らない。
いったい何時に帰ってくんだ?
不安・・。

窓の外を見ると
男が交差点を渡って行く。

「カッコイイ。
・・?!ん?!浮いてない!!」

あのサイケで奇抜な服を着た男が
街に馴染んでる。
俺はめちゃくちゃ浮いてたのに?!

あの人は確かに目を引く。
でもそれは好奇の目じゃなくて、
カッコイイものに引き寄せられる感じだ。

俺はあの人の姿を窓越しに追い続ける。


あの人と俺の違いは一体何だ?
棚に飾ってあった
値札35,000円のサングラスを手に取り
鏡に向かってあの人みたいに
おでこに引掛けてみる。
だけど、おれのつるっとしたおでこには
サングラスは引っかからず
直ぐに鼻先に落ちて来る。

ダセェ(笑)。


俺の心配は全く無用だった。
客なんて一人も来ない。

俺はあの人が座ってたソファーに座り
テーブルの上に積まれてる雑誌を見てみる。

雑誌は結構な高さに積み上がり、
そのほとんどがファッション誌。
海外の物も多い。
そしてたまにその間に
グラマラスな金髪美女のセクシーな
雑誌も挟まってて
「おぉ~っ!」ってなる。

この辺りの好みも
俺とあの人は理解しあえそう気がする。

2時間?3時間?
ドアのカランコロンという音が鳴り
顔を上げるとあの人が帰って来た。
思わず笑顔になる俺。
まるで子犬がしっぼをぶんぶん振って
ご主人を迎えるみたいに。

「ありがとう。店見てて貰えて助かったよ~」
俺はこの人の役に立てて凄く嬉しい気分になる。

何でかな?


「お礼にさ、
好きな服持ってっていいよ~」

この言葉で
俺の月曜の憂鬱は消えた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
脳内変換出演者

俺・・すだっち
男・・草なぎ剛


今回は草なぎ剛の出番が少ないっすけど、
草なぎ剛に憧れまくっちゃう すだっちの回
ですわな。
まだ続きそうな予感~(笑)



九州の地震、皆さん大丈夫でしょうか。
自然災害の前には、本当に人間の非力を感じます。
でも希望を持って頑張るのも人間。
応援してます!

>拍手コメントくださった方へ
お返事読んでみてね。
誰か映像化してぇ~
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昨日のブログに

草なぎ剛 × すだっち 
共演の
ドラマが観たい!

と書いたら、
久々
ビョーキを発症してしまいました(笑)。

そんなんで、
以下 超お暇な人がいらっしゃいましたら
暇つぶしに読んでみてね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


このアパートに住んで2年近く経つのに
その店に気づいたのは最近だった。

いつもの駅までの道が
水道工事か何かで通行止めになってて
迂回した道。
そこにその店はあった。

レトロとまではいかない
中途半端な古さを持つ建物の1階。

昔は喫茶店だったのか?って感じの入り口のドア。
窓から見える店内は薄暗く
営業してるのかしてないのか定かじゃないが、
ペンキが剥げかけた喫茶店風の白いドアのドアノブに
『OPEN』と書かれた控えめなプレートが下がってるので、
一応やってるらしいと分かる。

外から見える窓に
かなり目を引くサイケな古着らしき服が
何着か掛けられているので、
古着屋なのだろう。
看板らしきものは無く
店の名前はどこを探しても見当たらない。

学校へ向かうところだったけど、
別に急いでる訳じゃないし、
こんなサイケな服を扱う古着屋に興味が湧いて
ちょっと入って見る事にした。

喫茶店風ドアを開けると
あぁ、昔の喫茶店ってこんな音がしてたよな
って感じのカランコロンって音が鳴った。
その他に店内に音は無い。

店内には古着特有の湿ったような布の匂いが詰まっている。
ハンガーにかけられたサイケな服が
ラックにびっしりと並ぶ。
帽子や小物類、
ちょっと古びたガラクタ系のものも目に入る。
雑然としているけど、なんか心地いい。

ラックの間から奥に置かれたソファーが見える。
そこに男が座っている。
深々と腰かけ足を組み雑誌を読んでる。
が、こちらには全く注意を向けない。
この店の人だろうか?
それにしては反応が無さすぎ?

俺は古着に視線を戻す。
色合いも鮮やかで独特な幾何学模様の
サイケなシャツが並んでる。
こんなシャツ、この街で着てる奴見た事ねーよな。
着てたら相当浮くな。
でも、原宿や渋谷なら・・それでも浮く(笑)。
と思う。

俺は服飾関係の専門学校に通ってる。
ファッションは好きだ。
好きだけど、服を創る事に関してのセンスはゼロ。
最近それに気づいてしまった。
周りの奴らのセンスに完全敗北。
そんで最近サボりがち。

浮きまくってるぜ!
って思われるような服でも着て
気分転換でもすっか

とシャツの値札を見る。

「高っけ!」
思わず声に出てしまう。

ソファーの男の視線がこちらに向くのが分かった。
値札をもう一度見る。
16,800円の値段がついている。
1,680円の間違いなんじゃねーの?
と思うが隣のシャツも18,000円の値段。

確かに古着といえども
ヴィンテージには高い値段が付くこともある。
でも?このシャツだぜ?
普通の古いシャツにしか見えねーし。

値札とシャツを交互に見てる俺に
ソファーの男が声を掛けてきた。
やっぱり店の人だったらしい。

「高い?
俺、あんまり売る気無いからさー」
と言いながら俺の横にやって来る。
最初の無関心と違って結構フレンドリー?
で、
かなり独特なファッション。
サイケなサングラスをおでこに引掛けてる。
この店から1歩外へ出たら相当浮くだろう。
だけど、カッコよく着こなしているのは間違いない。
ちょっと見とれる。

「えっ?売る気ないんっすか?」
見とれてたので言葉が少し遅れる。
「これは、俺のコレクションみたいなもんだからね~」
「コレクション・・」
ちょっと語尾を伸ばす話し方に優しさを感じる。

「あぁ、でも気に入ったんだったらさ、
ちょっと着てみなよ!
似合うんじゃない?これもどを?」
超サイケな上下を取り出し
戸惑う俺をフィッティングルームに押し込む。

鏡に映る俺。
超カッコイイんじゃね?
ちょっとニヤケル。

が、値札を見てぞっとする。
上下合わせたら5万越え。

フィッテングルームのカーテンが引かれ
男が覗き込む。
「あぁ、やっぱ似合うねぇ!
いいじゃんいいじゃん」

この人、めっちゃ楽しそうだな
と思う。で、俺もつられて笑っちゃう。
でも値段!

「それでさぁ、その上にこのジャケットとか
絶対合うんだよ~」
と着せられる。
そして、それが又イカス!
ハットと靴まで全て着替え
俺は完璧に仕上がった。

「いいねぇ~」
男はご満悦である。

俺はこの後どうすればいいんだ?
シャツ1枚だけ買いますって言った方がいいのか?
いや、シャツ1枚だって今の俺には高すぎる・・
そして意を決して言い出す。
「すいません、ちょっと高すぎて
俺には買えない・・・・」

「あー、いいよいいよ。
これさぁ、俺が勝手につけてるだけだから
値段なんて無いようなもんなのよ。
だから全部プレゼントするよ」

「えっーー?!いや、そんな、それはちょっと・・」
「大丈夫大丈夫~、君にすっげー似合ってるし
俺からのプレゼント」
と言いながら、俺が着てきた服を全部この店の紙袋に
突っ込んでいく男。

靴はせめて別の袋に入れて欲しい・・とも言えず、
俺の服や靴は全部一つの紙袋に収まった。
で、そのデカイ紙袋を俺に渡しながら
「じゃ、又来てよ」と笑顔で言う男。

もうこのまま店を出て行くしかないような雰囲気だ。
「あの、何か・・ありがとうございます。
また来ます」と言うのがやっとで
カランコロンという喫茶店風ドアの音に送られて
俺は外に出る。

1歩外に出たとたん、
この街の中で超浮いてる俺。

でも何か気分イイ!
駅へ向かう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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俺・・すだっち
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お付き合いありがとうございました~。

>拍手コメントくださった方へ
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あぁ、剛xすだっち観たい
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さて
スマ妄想ドラマ 
いよいよ本日ホントに最終回(笑)。

草なぎ剛不足の腹いせ(笑)に
何だかんだと11話までやって参りました。

最終回はどんな展開になるのか?!
15分拡大?でお届け(笑)。

ではでは
お暇な方 読んでみてね!




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スマ総合病院 職員専用食堂
午後1時30分。

中居医師が一人、ミートソースのA定食を食べている。
いつも食堂の入り口で一緒になる木村医師はまだ来ていない。

「あれ?中居先生今日は一人ですか?木村先生は?」草なぎ医師がやって来た。
「まだ来てないですね。」入り口の方に視線を向け木村を探すが、まだ姿は見えない。

「そう言えば木村先生引っ越すらしいですよ。」と食事の手を止めずに中居。
「えっ?!引っ越すって中居先生の家から?ホントですか?僕何も聞いてないですよ?!」と草なぎは驚く。
「昨日、僕帰りがちょっと遅かったんですけど、帰ったら玄関脇にダンボールが積んであったんで、木村先生に『あのダンボール何ですか?』って聞いたら『引っ越しです』って言ってましたから。」
「えー?じゃあ本当に引っ越すんですね!木村先生絶対引っ越し先なんて探してないと思ってましたよ。」
「そう、僕も心配してたんですよ、出て行くつもり無いんじゃないかと思って。」

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長いので畳みます。続き読んでみる方は↓の「職員専用食堂入り口」をポチット。
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草なぎ剛が可愛すぎて
でれでれの皆様(笑)、

今週も
スマ妄想ドラマTIMEでございます。
ほぼ1クール分の10話目。
よくこんなに大量に書いたもんだ(笑)。

お暇な方 読んでみてね。
今回は
「お隣のイケテル奥さんと子供たちが遊びに?!」


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スマ総合病院 職員専用食堂
午後1時30分。

「お疲れさまでーす。」
「あ、昨日はお疲れ様でした。」
木村医師と中居医師がハンバーグのB定食を食べ始めようとした所へ香取、草なぎ、稲垣の三人の医師がやって来た。
「流石に1日子供の相手は疲れましたね。」
どの医師にも疲れが見える。
「集合時間が早過ぎなんですよ。」と中居。
「前の晩から前乗りしてる奴も居ますしね。」と中居が香取をチラッと見る。
「あっ、そうですよ香取先生!前乗りするんだったら僕も誘って下さいよ、ずるいですよ。」と草なぎ。
「あれは前乗りじゃなくて、今僕の家の給湯器が壊れてて木村先生の家で風呂・・」
「中居の家です!」と中居が訂正する。
「あ、中居先生の家で風呂借りてるじゃないですか、それで風呂上がりに木村先生とビール飲んでたら帰るの面倒になっちゃったんですよね。」
「香取先生ビール飲み過ぎ。」と中居が指摘する。
「やっぱ風呂上がりのビールは欠かせないっすよね!」と木村。
「そうですよね!あれが美味いんですよ!」
「分かりますよ。風呂上がりのビール。でも風呂上がりのビールと呼べるのは2杯、頑張って3杯まで認めましょう。だけど香取先生何杯飲みました?」
「10杯・・?覚えてないっすけど。ま、いいじゃないですか。」と笑う香取。
「で、木村先生と飲んでたら中居先生が『早く帰れ、早く帰れ』ってうるさいんですよ。」と香取は話し続ける。
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