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色々と模索中のヴィンテージ乙女。
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「終幕のロンド」#9

いやぁー
もうどんどん不倫方向にすすんじゃってますけど
大丈夫でしょうか?

今まで自制していた樹(草なぎ剛)の気持ちが
真琴(中村ゆり)に向かって
進んじゃってるじゃないですか!

前回まで
真琴暴走論を唱えてた鳥桃ですが、
そうでしたか、
樹さんも真琴への愛情が抑えきれないと・・。

樹の息子陸くんが
無邪気に
「真琴先生好きーー!
ママと同じくらい好きーー!」
って言うのは良いんですよ。
無邪気に本心からの言葉ですよね。

でも、
ちゃんと真琴さんの現状を
教える必要があるんじゃない?
真琴先生は結婚してる人だって事を。

流石に小学生なら
結婚してる人はほかの人とは結婚できない
それは不倫である
って事も分かるでしょう。
それを知ってても
真琴先生をママと同じくらい好き
と言うのかな?と。
ママと比べるって事は
パパと一緒にいて欲しい(ケッコン)
という気持ちからなんじゃないのかな?

息子の「ママと同じくらい好き」
という言葉に
背中を押されてる場合じゃないぞ樹!
今度は樹の方が暴走し始めちゃってるー。
あーーーーーぁ

真琴の担当編集者森山静音(国仲涼子)の
素性も分かってきましたが、
なんとも不自然な身の明かし方。
初めて会った樹に
そんな話するか????
ドラマの尺が足りないので
ショートカットした感じ。

予告編で
「子供を巻き込まないで!」
って言葉が聞こえたけど、
巻き込んでるのはどっちだよ!?
と思ったのでした。
あぁ(溜息)。


ほんとこんな感想ばかりで
ごめんなさい。
ある意味真剣にドラマを見てる結果
ともいえる(?)。
そう言えば鳥桃ブログって
いつもドラマへの文句多めでしたわね(笑)。



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「終幕のロンド」#8

どんどんと佳境に入って参りましたよー。
皆さんどんな感想をお持ち?

なんだか
樹(草なぎ剛)は真琴(中村ゆり)に
別れを告げられちゃってますけど、

あななたち
そんな関係でしたっけ??

って思ったのは私だけですか?
え?

どうも真琴さんの
暴走に見えてしまうんですけども。

真琴さんから樹への愛情は
ドバドバ感じますけど
樹からは?

好意は抱いてるでしょうが、
直接的な何か愛情表現ありました?

「伊豆に二人で行きましょう」と
誘ってましたけど
それは真琴と真琴の母こはる(風吹ジュン)の
関係を取り戻したい気持ちからで、
真琴への個人的な恋愛感情とは全く別
だと思うんだけど。
それを真琴が一方的に勘違い・・・

だから
「もう会えません」とか
お別れのキスとか
??????????
となってます。私。


この恋愛なんだか
恋愛じゃないんだかの方向に
思いっきり引っ張られて
その他の内容があまり入ってこないの。

この恋愛だかなんだかのパート
要らなかったんじゃ・・?(小声)

さて、
次週からは
御厨と全面対決!?
どうなる事やら。


>拍手コメントくださった方へ
お返事読んでみてね。


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「終幕のロンド」#6,7
先週書きそびれたので
先週分もまとめて感想。

真琴(中村ゆり)の母こはる(風吹ジュン)の
過去をたどる旅に出た
真琴と樹(草なぎ剛)。

超無理無理設定に
あーでもないこーでもないと
突っ込んでいましたけども、

過去にこはるとお相手が住んでいたお家が
そのまま保存されていて
窓から覗くとそこには~。

窓のホコリを鼻につけて
イチャイチャする樹と真琴(笑)。
何なの?ってシーンを
結構突っ込んでくるよね、このドラマ(笑)。


頑なに自分の過去を語らなかったこはる。
ここで
どうやってこはるの過去の不倫を
正当化してくるのかな?
って思ってました。

が、
そんな必要ないって事なんですね。

生前整理として
過去の辛い記憶と向き合う必要はないのかも。
楽しかった記憶をいっぱい抱えて
幕を閉じる。

只、それはこはるさん個人の想いで、
そこへ別の視線が入ると
見え方も変わってくる。
だからこはるさんは
過去について何も話そうとしなかったのかな。

不倫相手の妻の自殺未遂と
その後遺症。
不倫相手は血相変えて妻の元へ帰ってしまう。
夫が戻ったとはいえ
後遺症を持ち、以前とは一変したであろう生活。
夫への気持ち。
そんな事をどうしても想像してしまう。

妻を見送った後、
かつてこはると住んだ家に戻り
こはるの絵を描き続ける不倫相手。

それまで描きたい気持ちを
ずっと我慢してきたんでしょうか・・

何それ!!
妻の気持ち考えてみろ!
って思っちゃうわー。


こはるさんは
自分の絵が沢山残されている事に
嬉しそうな表情。
いい話風だけど、
それはこはるさん側だけのもの。

とは言え
第三者が口を挟む所じゃないんだね。

もし、
この不倫相手の妻の方の
遺品整理を依頼されたとしたら、
どんな物語が出て来るんだろう。
亡くなった方の想いを
ご遺族様に伝えるって、
よい想いだけじゃないよね。
最大限の呪いのような気持ちだってありそう。
そんな時はどうするんだろう?
そんな事を考えたり。

こはるさんの不倫に関しては
一切の弁明のようなものは無くて、
逆にそれが良かったかもね。
そう、もう弁解だって必要ない。
そんな時が迫ってる。

そして、
旅だって行きました。

さて一人残され
心細い真琴にそっと寄り添う樹。
この二人どうなる?

御厨ホームズとの集団訴訟も始まるようだし、
慌ただしくなりそう。

そんな中
海斗(塩野瑛久)と
ゆずは八木莉可子)の二人が
可愛らしい(笑)。


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シッダールタ
観て参りました!

最初に
草なぎ剛が舞台で
ヘッセの「シッダールタ」を演じると聞いた時、
こりゃちょっと私には重すぎるのでは?
と不安いっぱいだった訳ですが、

見終わっての感想は、
まっこと人間らしいシッタールタが
そこに存在しておりました。


いつも通り
鳥桃の勝手な感想を書きますので
ヘンテコな感想でも流し読みして頂ければと思います。
以下、これから舞台を見に行かれる方は
読まない事をお勧めいたします。






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2025.11.15 初日舞台を見る事ができました。

舞台の上には
ステンレスボウル(料理に使うヤツね→表現下手くそ)
のようなセット。
そしてその底の周りには砂が盛られている。

客電も落ちることなく
すぅーーーーと舞台は始まります。

ステンレスボウルの縁から
人が滑り落ちるように登場してくるのですが、
なんだかその様子が
抗う事ができない煩悩世界へと落ちて来るような
そんなイメージを持ちました(勝手に)。

逆に煩悩世界から脱出するのも
(ボウルの縁へ登る)人の手を借りたり、
自力でもちょっと体力が必要。

人の動きによって
蹴散らされて広がってゆく砂。
(これは何を表してるのか?)

シッダールタ(草なぎ剛)が自分の正直な気持ちに従い
煩悩に溺れて行く姿が
官能的に表現されてます。
高級娼婦カマラー(瀧内公美)美しい!
ちょっとドキドキする。

それとは対照的にゴーヴィンダ(杉野遥亮)の
どこまでも澄んだ人物像が印象的です。
ゴーヴィンダのシッダールタへ向ける
愛情深い眼差し。
修行の道を進むゴーヴィンダも
悟りの境地にはたどり着けずにいる苦悩。

親を捨て修行の道に進み、
修行の意味に疑問を持ち
そこから金と女と博打の世界へとのめり込み、
子育てに悩むシッダールタ。

この状況。
今も誰もが煩悩世界で生きる姿と重なる。
人間そのものじゃないか。

人が持つ真理とは、
その人だけのものであって
人から教えを乞うものではない。
自分自身の中にあるもの。

それを受け取るためには
人として生きるしかないのかな。
それが煩悩まみれであっても。

と、
分かったような
分からないような(笑)。


舞台芸術というのでしょうか、
この世界観が好きです。
ダンサーさんたちの野生動物を思わせる
体のしなやかさにうっとりします。

ゴーヴィンダ(杉野遥亮)の声の良さ。
スッキリと響く声。良いです。

カーテンコールで
挨拶のタイミングを杉野ぼっちゃんが間違えたのかな?
それを慌てて瀧内公美さんが止めてて
ワタワタしてて、なんだか可愛かったです(笑)。

草なぎ剛はカーテンコール後
ステンレスボウルの縁に軽々と登って
お客さんの拍手を受けてました。
やっぱり身体能力素晴らしい。

とっても素敵な舞台体験でございました。


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「終幕のロンド」#5

さーてストーリーはどんどん進んでますよ。
樹(草なぎ剛)と真琴(中村ゆり)の関係も
どんどん進んじゃってますよ。

なんでこうなる??
の連発で
それは無いだろーーー
突っ込みまくってましたけど
皆さんどうでした?

こはる(風吹ジュン)に託された箱を
さっさと真琴に渡しちゃうし。
多分こはるもそうなる事は
分かってて樹に託してるんだろうけど、
渡すの早くない?
守秘義務どこいった?

中に入ってた父からのハガキも、
誰でも見られるようなハガキに
娘の出生について書いたりするかな?
芸術家はそんな事気にしないのか?

尋ねた先のレストランでは
直ぐにこはるの不倫の話が出て来る。
初対面の人に直ぐにそんな話する?
よっぽど噂好きの人なのか?

芸術家の自宅を訪ねた時も
近所の人から聞いた
金目鯛の干物が伊豆方面から届いたって情報で
飛んでっちゃうし。
もうちょっと入念に下調べしてからでしょ。
写真だけを頼りに人探しって無理があり過ぎ。

父親捜しの伊豆の旅から悪天候で帰れなくなる二人。
具合が悪くなる真琴。
相当具合が悪そうだ。
まずは病院へ連れていけ!
急な悪天候と交通麻痺でホテルの空が見つからない。
でもさ、一部屋でも見つかったなら
そこへ真琴だけ泊めたらいいじゃないか!
何も二部屋同じホテルに拘る事無い。
真琴を休ませて
自分だけ別のホテルを探せばいいじゃないかー!

とは言え真琴の具合が悪すぎて
一部屋に泊まる樹と真琴。
あーあ。
ま、そういう展開にしたかったんでしょうが
無理無理じゃないっすかー。

真琴の携帯にかかって来た
夫利人(要潤)からの電話。
そして それに出ちゃう樹。
喧嘩売っとんのかーー!!

なんでそんな事すんのよ、樹!
それは
お話をぐるんぐるんにするためよね。
それにしたってさぁ・・。

文句多くてゴメンね。


チーフ矢作海斗(塩野瑛久)が
ゆずは(八木莉可子)の為に奮闘する姿が
とっても良かったよね。

>拍手コメントくださった方へ
お返事読んでみてね。


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