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色々と模索中のヴィンテージ乙女。
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ゴロさんの舞台
「プレゼント・ラフター」
見て参りましたよ。

聞きしに勝るゴロさんにピッタリの舞台!

皆に愛されるスター俳優ギャリー。
その優雅な立ち振る舞い。
舞台上も実生活もそのスター性は変わらず。

理知的でスマートで
ちょっぴり我儘、頑固で毒も吐いたり。

タキシードからタキシードに着替え、
シルクのガウンをこよなく愛す。
ゼブラ柄のガウン姿もお似合い。
そしてちょいちょい鏡で確認(笑)。

情熱的な夜を過ごしても
朝になると、
「愛しているけどお別れ、君の為に」
となる。

そんなワンナイトな関係があちこちで!?
な ギャリーに危険な香りの女性が急接近・・・。

ギャリー自身も彼女の魔性を十分分かっているし、
そもそも仕事仲間の奥さんだし、
別の仕事仲間もその彼女と関係がーーー!

いやもう、そんなのドロッドロですよ!?
ギャリー、やめときなさいよ!!
え?ギャリー分かってるよね?

なんて私の心の声が届くわけもなく(笑)。

どうなります?
このドロッドロの関係。

しかし英国ハイソサエティー、
そんなドロドロにはならないんですよ。
開き直るギャリー。
実は自分だって浮気しまくりの同僚に
魔性の女性も。
もう、どいつもこいつもー!
ある意味みんな対等(?)。

なんだか憎めないギャリー。
この気持ちは劇中の元ギャリーの奥さん
(まだ離婚してないけど)
と同じよ。
気分は倉科カナ(笑)。

ゴタゴタ、すったもんだの末に
丸く収まるハッピーエンド。
だよね?

結局は
誰も彼もがギャリーが大好きで、
自分がどれほどギャリーを愛してるか
自己申告してるような(笑)。

ギャリーに熱を上げる若い女の子とか、
ギャリー大好き脚本家志望のかなり変な若者とかも
いい味出してましたね。

キャスティング良き!

「OKで~~す!」



>拍手コメントくださった方へ
お返事読んでみてね。


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シッダールタ
観て参りました!

最初に
草なぎ剛が舞台で
ヘッセの「シッダールタ」を演じると聞いた時、
こりゃちょっと私には重すぎるのでは?
と不安いっぱいだった訳ですが、

見終わっての感想は、
まっこと人間らしいシッタールタが
そこに存在しておりました。


いつも通り
鳥桃の勝手な感想を書きますので
ヘンテコな感想でも流し読みして頂ければと思います。
以下、これから舞台を見に行かれる方は
読まない事をお勧めいたします。






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2025.11.15 初日舞台を見る事ができました。

舞台の上には
ステンレスボウル(料理に使うヤツね→表現下手くそ)
のようなセット。
そしてその底の周りには砂が盛られている。

客電も落ちることなく
すぅーーーーと舞台は始まります。

ステンレスボウルの縁から
人が滑り落ちるように登場してくるのですが、
なんだかその様子が
抗う事ができない煩悩世界へと落ちて来るような
そんなイメージを持ちました(勝手に)。

逆に煩悩世界から脱出するのも
(ボウルの縁へ登る)人の手を借りたり、
自力でもちょっと体力が必要。

人の動きによって
蹴散らされて広がってゆく砂。
(これは何を表してるのか?)

シッダールタ(草なぎ剛)が自分の正直な気持ちに従い
煩悩に溺れて行く姿が
官能的に表現されてます。
高級娼婦カマラー(瀧内公美)美しい!
ちょっとドキドキする。

それとは対照的にゴーヴィンダ(杉野遥亮)の
どこまでも澄んだ人物像が印象的です。
ゴーヴィンダのシッダールタへ向ける
愛情深い眼差し。
修行の道を進むゴーヴィンダも
悟りの境地にはたどり着けずにいる苦悩。

親を捨て修行の道に進み、
修行の意味に疑問を持ち
そこから金と女と博打の世界へとのめり込み、
子育てに悩むシッダールタ。

この状況。
今も誰もが煩悩世界で生きる姿と重なる。
人間そのものじゃないか。

人が持つ真理とは、
その人だけのものであって
人から教えを乞うものではない。
自分自身の中にあるもの。

それを受け取るためには
人として生きるしかないのかな。
それが煩悩まみれであっても。

と、
分かったような
分からないような(笑)。


舞台芸術というのでしょうか、
この世界観が好きです。
ダンサーさんたちの野生動物を思わせる
体のしなやかさにうっとりします。

ゴーヴィンダ(杉野遥亮)の声の良さ。
スッキリと響く声。良いです。

カーテンコールで
挨拶のタイミングを杉野ぼっちゃんが間違えたのかな?
それを慌てて瀧内公美さんが止めてて
ワタワタしてて、なんだか可愛かったです(笑)。

草なぎ剛はカーテンコール後
ステンレスボウルの縁に軽々と登って
お客さんの拍手を受けてました。
やっぱり身体能力素晴らしい。

とっても素敵な舞台体験でございました。


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「ハリー・ポッターと呪いの子」
見て参りました!

北海道ファンミ ファイナルの次の日
だったので
ゴロさん疲れてない?大丈夫?
なんて心配してましたが、
大変失礼いたしました。
疲れなど微塵も感じられぬプロでございます。
(そらそーだよ)

今回の舞台は
ハリー・ポッターが3人の子の父親になっている時代。

ハリーと言えば
あの可愛らしい男の子。
からの多感な思春期の青年。
それが一気にパパ期?!

それをゴロさんが演じる???!!
ちょっと想像ができない・・・。

んがっ!

ゴロさんは
ハリー・ポッターでした!

あの子が
こんな大人に成長したのねー
と素直に入ってくる。

台詞の中に
「大人になって益々イケメンになったね」
みたいな事言われてて(笑)。

ハリーは昔と変わらず
ちょっと繊細で、
強情でもあり、
茶目っ気もあり。
選ばれし者の苦悩と
選ばれし者の息子との苦悩。



しかし
次男君の名前
アルバス・セブルス・ポッター
流石に重過ぎるでしょーー。

ハリー・ポッターが父で
更にこの名前
押しつぶされるーーーぅ!

そしてなかなか
息子アルバスに寄り添えずにいるハリー。
父と距離を取ってしまう息子。

そしてもう一組の
こじらせ親子関係のマルフォイ家。

魔法界でも現実世界でも
悩むのは同じ、
親子関係ね。

この親子があっちへ行ったりこっちへ行ったり、
戻ったり戻れなかったりーー。
ハラハラドキドキ
敵か味方か?!仲間割れ?

舞台上の仕掛けも一体どうなってるの?
もあり、凄く楽しい。

ラスト近くのあのシーンでは
思わず涙が流れてしまってましたよ。
うぅぅぅ。
やっぱりどうする事も出来ないのね。
(泣)


見終わった後には
爽やかな感触。

良き舞台を見せて頂きました。


あのセリフの量(それも超スピード)と
動きと仕掛け。
俳優さんたち超人ですわ。



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草なぎ剛の舞台情報がやって来ました!

この秋
世田谷パブリックシアターで上演される
「シッタールタ」

原作はヘルマン・ヘッセ。
ヘッセといえば「車輪の下」
学生時代に読まされた記憶で
苦手意識が(笑)。

ヘッセ氏の描くシッタールタ。
その精神世界。

いやーーー難しそうですーー。
大丈夫かしら私・・。
そんな不安を感じつつ。

白井晃氏と草なぎ剛が間違いなく
シッタールタの精神世界へと誘ってくれるので
そこに身をゆだねるのみ。

世田谷パブリックシアター→

光に満ちた水面で悟りを開く
草なぎシッタールタの表情の美しき事!

共演に杉野坊ちゃんが居るのも嬉しい!
 
チケット取れますように~(祈)。


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気づけば大晦日!!
2024年も最終日となっております。

先日ゴロさんの
「No.9 不滅の旋律」を
観に行って参りました。
(100回より前にね)

ゴロさんは
より一層べートーベン味
増しておりました。

見た目を似せている
とかじゃなく
(いや見た目も似てるけど)
芯からベートーベン!
そんな感じ。

左右のピアノと
コーラスの響きが迫ってくる
舞台演出。
何度見ても圧倒されますね。

そして今回、
登場人物一人一人の人物像が
よりクッキリと感じられた気がします。
ベートーベンを囲む3人の女性たちの姿が
特にそう感じられたのは
ナネッテ(南沢奈央)の存在かな?
何故かいつもナネッテの存在感を
薄い・・と感じてたんすよ私。
(鳥桃の勝手な感想っす。
初演時の感想→

ベートーベンの苦悩。
苦悩から逃れるために女性たちに
救いを求める情けない姿。
マリアのベートーベンを包み込む母性。

マリア(剛力彩芽)の首の長さと細さに
ヒャーーー!となりながら、
つい最近
プロレスラーやってたなんて信じられん!
首折れるーー!
とか思う(笑)。

12月のNo.9
堪能して参りました!



今年はブログサボり気味でしたが
この1年もお付き合いいただき
ありがとうございました。

まだまだ私たち踏ん張り続けなきゃですが、
素敵な2025年になりますように!!
良いお年を~~!!


>拍手コメントくださった方へ
お返事読んでみてね。

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